顔のシワは隠したい!簡単な方法を紹介

顔のシワはなくしたいものの一つ。なるべく簡単に即効で隠せる方法を大公開!

顔のシワ取りクリーム化粧品のランキングにくい込む資生堂

顔のシワ取りクリームランキングに異変が!?

 

 

しわ取りクリームのランキングに入っていた化粧品といえば「グラシュー」「とうきのしずく」「ビーグレン」などがありましたが、「とうきのしずく」を除けば、その効果というのは「乾燥小じわが目立たなくなる」としか表記できませんでした。

 

どうしてかというと、どの化粧品も厚生労働省に抗シワ効果が認められてないし、医薬品でもなかったからです。医薬部外品や医薬品でないとシワ改善できるとは言えないんです。

 

 

ポーラと資生堂のシワ取りクリーム登場でランキングが激変?

 

 

数あるシワ取りクリームのランキングに最近、大きな変毛がありました。それポーラと資生堂のシワ取りクリームが登場したからです。

 

ポーラは【リンクルショット メディカルセラム】資生堂【エリクシール シュペリエル エンリッチド リンクルクリーム S】

 

他の化粧品と大きく違うのは「シワ改善の効果がある」と表記できること。どちらも厚生労働省に承認されているからです。

 

一番に承認されたのはポーラのリンクルショットで、2017年1月1日に新発売。お値段は16200円で高めですが、またたくまに、たった1ヵ月で25万本が売れまくりました。

 

資生堂はポーラから半年遅れで2017年6月21日に新発売されました。気になる値段は6,240円(税込み)なのでポーラのリンクルショットよりも格安なのが特徴。価格が安い方に注目度が集まる可能性があります。

 

 

ポーラは店頭販売が主流で資生堂はネット通販も可能という購入方法も資生堂が買いやすいです。

 

ポーラのシワ取り成分ニールワン

 

シワ改善に有効な成分は「ニールワン」というポーラが独自に15年の年月をかけて開発した成分です。ニールワンは真皮層に働きかけてシワを作ってしまう働きをブロック。

 

なかなか届きにくい真皮層まで届くということが表記されているので、よほど自信があるのでしょう。ニールワンはアミノ酸誘導体でシワを作ってしまう【好中球エラスターゼ】の働き押さえてシワを改善するそうです。

 

どうして真皮層まで浸透するのかということを調べました。ニールワンはもともと水分と仲が良いので肌の水分となじめば奥まで浸透しやすくなります。だからクリームには水分を全く使わず肌の水分になじみやすくしています。

 

特徴的なのはニールワンの表記名です。 【三フッ化イソプロピルオキソプロピルアミノカルボニルピロリジンカルボニルメチルプロピルアミノカルボニルベンゾイルアミノ酢酸Na】というすごく長い成分名です。

 

ポーラのリンクルショットの口コミ

 

アットコスメでは7点満点で5.5点という割と高い評価をもらっています。シワ改善効果は7割ということです。シワの原因や状態によっては資生堂のリンクルクリームSがいいかもしれませんね。

 

 

資生堂のシワ取り成分 純粋レチノール

 

資生堂のシワ取り成分は純粋レチノールです。これはレチノ―ルの副作用をなくしたもので資生堂が30年かけて研究し開発してきた独自の成分なので他社は使うことができません。

 

資生堂のエリクシールのしわ改善成分、純粋レチノールはどのようにシワに働きかけるのでしょう。調べてみると皮膚の内部にあるヒアルロン酸やコラーゲンの生成量を増やすことでシワを改善するということ。

 

ヒアルロン酸はほんの1グラムで6リットルの水分を保持するので、生成量が増えることで乾燥しがちで水分不足の皮膚がふっくらするのでありがたいですね。水分量がある肌はうるうるになりますから。

 

ポーラと資生堂のシワ取りクリームの違いで分かったこと

 

ポーラと資生堂の大手メーカーによるシワ取りクリームの新登場で比較したところ、わかったことはどちらもそれぞれにシワ改善の働きがまったく違うということ。どちらが優れている、というものではないですね。